母と出かけた昨日を思い返し
今更ながら気づいたのは
元気な高齢者でいるには
どんな暮らし方がいいのかの答えが
案外身近にあったのかも?
ということでした😊
母は38歳の頃に腎臓病で
片方の腎臓を摘出していて
その後6年間は週3回の病院通い
出かけることもままならず
裁縫や編み物を趣味としていたのですが
病院通いから解放されてからは
野菜作りを楽しんでいました
父も身体がそれほど丈夫な方ではなく
60歳で亡くなったのですが
母は「孫の成長を見届けるから
お父さんの所には当分行かないよ」と言いきり
(あの世には行かないよとの事で)
現在は97歳になりました😊
本人はここまで長生きするつもりはなかったらしいです
「あの世でお父さんに会っても
こんなお婆さんじゃ誰だかわかってもらえないわ」
なんて言っています🤣
父が亡くなってからの母は
よく散歩しよく旅行し美味しいものを食べ
フォークダンスや社交ダンスの趣味を続け
(コロナ禍に止めてしまいましたが)
読書と手芸も楽しんでいます
言いたいことははっきり言うので
ストレスもあまり感じていなさそう
(ちょっと毒舌かも💦)
よく眠れると言っていましたが
眠れなくても別に気にしないとの事
(仕事してないからどうでもいいのだそう)
そんな母の影響を結構受けていたことに
あらためて気づいた私
考え方や感じ方などはあまり似ていないと
感じていたのですが
生活のしかたなどは結構似ている😆
父方の方に似ているとよく言われていたので
長生きできないかも?なんて思っていたのですが
(叔母たちも50~60代で亡くなっている)
寿命なんて神様にしかわからないですよね
私も母のようにケセラ・セラで
生きていこうと思ったのでした~✨



