プアマナのブログ

忘れたくない楽しみ

欲の薄い生き方

プアマナ

夫は時代小説が大好きなので
時々借りて読んでみると


漫画のような内容だったり
史実小説で辛い内容だったりと


いろいろな分野がありますが
これはクスッと笑える系


じぃじの桃太郎は孫の桃子が可愛くて
お世話をしながら事件を解決していく物語


20冊がついに完結してしまったのですが
印象的だった言葉が


「善良さとか、やさしさとかは
 頑張らずにやっているから


 そういう欲の薄い生き方の方が


 いちばんの人生とか
 負けない人生なんかより
 逆に幸せになれる気がする」


欲が薄いのは向上心がない


そんな風に感じられて
考えてしまう事もあるけれど


欲の薄い生き方だと
ちょっとしたいい事も


しあわせに感じられる


勝ち組やら負け組やらそんな言葉が
世の中にはあるけれど


関係なく生きていくのが
私には向いているんだな


そこだけは自信を持っていこう✨